Kyodo International Corporation

医薬品事業

製剤・ライセンシング

CNS、感染症、循環器などの主要治療領域における、ジェネリック医薬品、ブランドジェネリック、バイオシミラー、OTC医薬品の幅広い製品の取り扱い

7

中核となる治療領域

1st

日本の先発品製剤のインドへのサイト移管

グローバル

政府入札および民間市場への供給

概要

処方箋ジェネリック、ブランドジェネリック、バイオシミラー、OTCまで。主要な治療領域を網羅し、複数の規制市場に対応する製品ポートフォリオを拡大しています。

インドの製剤事業が日本市場でまだ発展途上にあった時期に、当社は日本の先発医薬品メーカーの製剤生産をインドの大手製薬メーカーへ移管するプロジェクトを成功させました。以来、現在まで続く複数のジェネリック製剤事業を開発・商業化し、日本の先発メーカーの他国におけるパートナー探しを支援してきました。

当社の受託製造は、インド国内における難易度の高い化学プロセスにも対応しています。処方箋ジェネリック、ブランドジェネリック、バイオシミラー、そしてOTC製品など、幅広い製品を取り扱っています。対象となる治療領域は、中枢神経系、感染症、呼吸器疾患、急性期医療、がん、循環器系、泌尿器系など多岐にわたります。

インドが日本の製剤ビジネスへの参入を模索していた時期に、当社は日本の先発メーカーの生産をインド大手製薬メーカーへ移管することに成功しました。

治療領域

01

中枢神経(CNS)

処方箋薬・ジェネリック双方における中枢神経系領域の治療薬

02

感染症

規制市場から新興市場まで、幅広い市場に対応する抗感染症医薬品

03

呼吸器疾患・急性期医療

呼吸器および急性期医療領域の製剤

04

腫瘍

バイオシミラーも含む腫瘍領域の製品

05

循環器

幅広い患者を対象とした循環器領域の治療薬

06

泌尿器科

ブランド・ジェネリック双方の泌尿器領域の製剤

01その他の国・地域の市場向けに

共同インターナショナルは日本・インド以外の地域でも製剤ビジネスに積極的に取り組んでおり、中央アジア・南アジアにおける政府入札や、中東・北アフリカ地域の調達機関との連携実績があります。サプライチェーンの川上から川下まで幅広い関係構築力と市場開拓力を強みに、今後も事業展開する地域の拡大を目指しています。