Kyodo International Corporation

会社案内

私たちについて

共同インターナショナルについて

共同インターナショナル株式会社は、東京都心に本社を置く日本の医薬品・ヘルスケア関連企業です。長年にわたり培ってきた国際営業、マーケティング、事業開発の経験を活かし、日本国内での事業成長を推進するとともに、世界各国のヘルスケア市場への展開を進めています。

ネリック医薬品メーカー向けの原薬・製剤の受託製造と供給です。特に、日本とインドの製薬企業間のプロジェクトに注力しています。当社は、中間体、原薬、製剤の各分野において、日本企業との豊富な取引実績を築いてきました。中核事業は、先発医薬品メーカーおよびジェ

当社は、日本の先発医薬品メーカーとインド企業との間で、新規化学物質(NCE)の受託製造に関する提携を初めて実現しました。当時、日本の製薬業界では、インド企業の医薬品製造能力はほとんど認知されていませんでした。その後、日本のジェネリック医薬品メーカーからインドへの製剤技術移転をいち早く実現し、現在まで続く製剤分野の共同事業へと発展させました。

1980年10月15日の設立以来、当社は日本とインドにオフィス、事業拠点、パートナーを擁する多国籍企業へと成長してきました。インド現地法人のKyodo International Pvt. Ltd.は、1996年にニューデリーで設立され、ムンバイ、プネ、バンガロール、チェンナイに駐在員事務所を設置しています。

日本

東京本社

インド

Kyodo International Pvt. Ltd.(ニューデリー及び各駐在員事務所)

沿革

40年以上にわたる実績と経験

技術提携と医薬品事業で培った経験を活かし、先進的なヘルスケアや科学的知見に基づく美容分野へと展開

  1. 1980

    創業

    東京にて設立。共同インターナショナルの日印間の事業活動がここか開始

  2. 1990年代

    技術提携

    インド全土で、日本企業の製造事業や技術移転の取り組みを支援

  3. 2000年代

    医薬品事業の拡大

    原薬・中間体の調達および製造パートナーシップの構築

  4. 2010年代

    薬事対応およびCDMO事業に関する専門性の強化

    技術移転、GMP支援、工場監査、国境を越えた医薬品プロジェクトへ事業領域を拡大

  5. 2023

    科学に基づいたスキンケア・化粧品

    医薬品分野で培った専門性、国際的なパートナーシップ、高度な処方開発力を活かし、化学に基づくスキンケア・化粧品開発へ進出。

  6. 2025年以降

    医薬品・ヘルスケア・美容をつなぐ事業基盤

    日本・インド・韓国をつなぎ、医薬品、ヘルスケア、スキンケアなど幅広い分野で国際事業を展開

医薬品分野で培った知見を、美容分野の新たな価値創造へ

ビジョン・ミッション

“私たちのミッションは、コストの削減と高品質なヘルスケア・医薬品製品およびサービスの提供を通じて、お客様の期待を超える価値を提供することです。”

  • グローバルに最高水準のヘルスケア製品・サービスを提供
  • 製薬企業にとって、信頼されるパートナーであり続ける
  • 医薬品原料分野における、日本企業とインド企業の戦略的な連携を推進
  • 日本・インドの製剤をジェネリックパートナーへ戦略的にライセンス供与する取り組みを先駆けて展開
  • 厚生労働省、および日印両国のヘルスケア関連団体との重要な関係を維持
新 賢知, 創業者・代表取締役社長兼CEO

代表者ご挨拶

新 賢知

創業者・代表取締役社長兼CEO

日頃、当社の業務に関してご理解とご支援を賜りお礼申しあげます。

父親が外交官として日本赴任した際、父親と一緒に来日、その後早稲田大学理工学部及び同学部博士課程で学び、日本の風習・習慣・日本語をマスターしました。

実社会に出て約50有余年、輸出業務を皮切りに日印貿易で培った経験、人脈をフルに活用し常に「インドと日本の架け橋」を信条として両国の経済発展に寄与して参りました。

現在、当社は港区に本社を置き、インドでは現地法人であるKyodo International Pvt. Ltd.がデリーに本社を構え、インド各地に駐在事務所を展開しています。日本企業の輸出入をはじめとする貿易業務や技術援助契約、インドへの進出など、日印間のビジネスを幅広く支援しています。

当社は、インド政財界に幅広い人脈を持ち日本企業のインド進出を支える体制と経験、ノウハウを構築して参りました。

事業面では、これまでインド向けにプラスチック関連機械・設備を輸出し、約1,000台の産業機械を輸出してきた実績があります。その実績を基盤に、インドの大手製薬メーカーの日本市場におけるマーケティング支援を開始し、現在では日印間の医薬品ビジネスの拡大に注力しています。現在は、インドを代表する先発医薬品メーカーからジェネリック医薬品メーカーまで、幅広い企業と取引・連携しています。インドは、医薬品原料や医薬品の世界的な供給拠点として、その重要性をますます高めています。当社は医薬品分野において、合弁事業、技術提携、ライセンス、マーケティング、委託製造、医薬品開発受託など、幅広い分野で実績とノウハウを蓄積しています。

2013年10月以降、特に中小企業を中心とした日本企業からの需要の高まりを受け、コンサルティング事業を強化してきました。市場調査、現地法人設立、M&A、合弁事業、技術提携などの分野で経験を持つ専門人材を迎え入れ、実際のビジネス経験を持つ人材による支援体制を構築しています。

当社の特色は、日本人、インド人、米国人の営業幹部がチームとして一丸となってインドビジネスを支援できることにあります。

上記につきましてご検討いただき、当社にご用命いただけましたら幸いに存じます。

何卒、上記をご検討いただき、当社にご用命賜れば幸甚であります。

新 賢知

経営陣

パートナーシップを支えるメンバー

医薬品、ヘルスケア、美容、国際事業開発など、幅広い分野で豊富な経験を持つ経営陣

  • 新 賢知, 創業者・代表取締役社長兼CEO

    日本

    新 賢知

    創業者・代表取締役社長兼CEO

    国際事業開発および戦略的パートナーシップの構築

  • 新慶子, 専務取締役

    日本

    新慶子

    専務取締役

    運営・管理業務およびヘルスケア部門の統括。

  • 新 なぎさ, 常務取締役

    日本

    新 なぎさ

    常務取締役

    国際的なパートナーシップの構築および市場開拓

  • 野澤 巌, シニアゼネラルマネージャー 兼 バイオロジクス部門統括

    日本

    野澤 巌

    シニアゼネラルマネージャー 兼 バイオロジクス部門統括

    バイオロジクスの事業開発。

  • ソフィア・メンギーニ, スキンケア・化粧品部門統括

    インターナショナル

    ソフィア・メンギーニ

    スキンケア・化粧品部門統括

    美容戦略の立案、商品開発、海外ブランドとのパートナーシップ構築。

  • サクシャム・クル, スキンケア・化粧品部門統括(インド)

    インド

    サクシャム・クル

    スキンケア・化粧品部門統括(インド)

    インド市場開発、現地パートナーシップ構築、事業展開。

  • ムールチャンド・シャルマ, 次長

    インド

    ムールチャンド・シャルマ

    次長

    インド事業の業務運営およびサプライチェーン管理。

  • ブリッジ・ブーシャン, アシスタントディレクター

    インド

    ブリッジ・ブーシャン

    アシスタントディレクター

    インド事業の運営支援およびパートナー企業との調整。

拠点紹介

二つの国をつなぐ、一つのチーム

日本

東京本社

東京都港区虎ノ門(東京有数のビジネス街)に本社を構え、日本とインドにおける貿易、事業開発、コンサルティング事業を統括しています。

インド

Kyodo International Pvt. Ltd.(ニューデリー及び各駐在員事務所)

1996年設立のインド現地法人はニューデリーに本社を置き、ムンバイ、プネ、バンガロール、チェンナイに駐在員事務所を構えています。インドの主要な製薬製造・商業拠点への直接的なアクセスを可能にしています。